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先日製作したEasyPrint for Word 2010を Word2007でも使えるようにするために、VS2010とWord2007環境(.NetFramework3.5)で移植している最中だ。

しかしながら、エラーが発生。

発生箇所は、ThisAddInクラスだ。
ちなみに、ThisAddInクラスには一切手を加えていない。

Fig.1 ThisAddInクラスのエラー



Fig.2 ThisAddInクラスのエラー

VS2010+Word2010環境では、Windowsインストーラーでを作成する時に.NetFramework4.0でアドインを作成していると、うまく動かないことは以前のブログにも書いたとおりだ。

それを踏まえて今回は.NetFramework3.5 で最初から作っていたのだが、これが仇になったようだ。
.NetFramework3.5では、アドイン自体がエラーになってしまうのだ。

これを.NetFramework4.0にすると、このエラーは消える。
そんなわけで、今は.NetFramework4.0でアドインを作成している。

WindowsインストーラーでのSetupファイル作成時にまた困りそうな予感が…^^;


VB.NET2010で参照エラーが発生した。

1つのソリューションの中には2つのプロジェクト a , b が入っている。

(1)a
(2)b

aは、WindowsFormからなるプロジェクトで起動時に読み込まれる。
bは、クラスライブラリ。

aのプロジェクトのプロパティで、bのプロジェクトを参照。

通常は、Imports a でインポート宣言をすれば、bのライブラリに収録されているPublic Shared 宣言されたプロシージャを使用できるようになる。
が、しかし、プロシージャの中に次のプロパティ

System.Web.HttpUtility.UrlEncode( STRING,ENCODING )

が入っていると、aからbを参照できなくなるというエラーに遭遇した。
これは、編集中はエラーとして表示されないが、ビルドした時に初めてエラーになる。

困った。

解決。
bは、.NetFramework 4で作成している。
aは、.NetFramework 4 Client Profile で作成されていた。
両方とも .NetFramework 4 にすることで解決。

半日無駄にしたが、まあよしとしよう。


1999年頃に作られたソフトウェアをWindowsVirtualPCのWindowsXP(SP3)で動かしたら、終了時にエラーが出る。
原因は、mfc42.dllのようだ(Fig.1)。

Fig.1 mfc4.dllのエラー

動作に支障があるわけではないが、放置するのも気分が悪いので何とかエラーが出ないようにしようと試みる。

Windows2000で試す

もともと、Windows2000用のアプリなので、WindowsVirtualPCにWindows2000を入れればいいかと考え、WindowsVirtualPCにWindows2000をインストールしようと試みた。
結果はインストールの途中でフリーズ。

WindowsXP SP2で試す

ひょっとして、WindowsXPがSP3だったからいけないのか?
という根拠が皆無の理論でWindowsXPのSP2をWindowsVirtualPCにWindowsXP SP2をインストール。
OSをインストールし、「VirtualPC 統合コンポーネント」をインストールしようとしたところ、統合コンポーネントは、SP3以降にしか対応していないではないか…
とはいえ、ここであきらめては男がすたる…
無視して統合コンポーネントをインストールした。
結果、無事にインストールできた。
しかしながら、相変わらず、mfc42.dllのエラーは消えない。

結局…

結局、あきらめて当初のWindowsXP SP3で使用することに…
1日無駄になりました。

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