» WordPressのブログ記事


m7.coreserver.jpからm22.coreserver.jpにサーバーを変更しました。

m7は、負荷率が高く、このブログでも画面の切り替えに1~3秒くらいかかっていました。
さすがに耐えられなくなり、サーバーを引っ越しました。

引っ越しの手順は次のとおり

(1)m22.coreserve.jpにアカウントを作成
 (1.1)必要なデータベースファイルを事前に準備しておく

(2)m7.coreserver.jpのデータをバックアップ
 (2.1)Webサイト(macroya.jp)のデータをバックアップ
 (2.2)Blogデータ(blog.macroya.jp)のデータをバックアップ
    ・WordPressのエクスポートツールを使用し、XML形式で保存
    ・テーマをバックアップ
    ・WordPressの設定やPlugInのインストール状況をメモ

(3)m22にデータをアップロード
 (3.1)WebサイトのデータをFTPでアップロード

(4)ValueDomainでDNSの設定m7からm22に変更

(5)m22でドメイン,メールの設定

(6)WordPressの再インストールと環境の復元
 ・テーマのインストール
 ・PlugInのインストール
 ・設定変更
 ・以前のBlogデータをインポート
  ※インポートツールは、ver.0.2を使用(ver.0.4は、メモリ不足エラーで動かない!)
  ※インポートすると、投稿に設定していたタグやカテゴリーは復元されない(カテゴリーの項目は復元される)

(7)m7のデータ削除・閉鎖

おしまい。
快適です。


WordPressの自動アップデートを試してみた。

Tab.1 更新環境

  更新前 更新後
バージョン 3.1.2ja 3.1.3ja
更新に使用したブラウザ IE9(Windows7 32bit)

3.1.2ja → 3.1.3jaへのアップデートだったが、

データベースをアップグレードしています…

の表示のまま停止。

Fig.1 自動更新が途中で停止したままの画面

5分くらいして、さすがにもういいだろうと思って違うブラウザ(Chrome)から自分のブログにアクセスしてみたら、メンテナンス中のメッセージが表示された。
ホントにアップデート中だったのか…
それにしても長い。
しかし10分たっても変化がないので、再びChromeから自分のブログにアクセス。
ちゃんと表示された。
ダッシュボードの更新画面には変化がないので、ダッシュボードを更新してみた。画面上部には、

WordPressの自動更新に失敗しました。

の警告文字が表示されているものの、その一方で

最新バージョンのWordPressをお使いです。

と相反する表示もある。
経緯を考えても自動更新がうまくいっているわけはないので、「自動再インストールを実行」をクリックし、再度自動更新を試みた。

Fig.2 自動更新が失敗した場合の画面

今度はものの数秒で更新が終わりました。
DBのバックアップをとっていなかったので冷や汗ものでした。

Fig.3 自動更新が正常に終了した場合の表示


Akismetは、WordPressのコメントやトラックバック用のアンチスパムプラグインです。
WordPressをインストールすると、標準でインストールされていますが、有効にするためにはAPIキーの設定が必要です。
APIキーの入手から設定までを以下に記します。

(1)APIキーの入手

次のサイトからAkismetのAPIキーを取得します。

http://akismet.com/wordpress/

Akismetのメイン画面の「Get an Akismet API Key」をクリックします(Fig.1)。

Fig.1 AkismetAPIキーの入手(1)

個人サイトの場合は、「Personal Site」の「Sign up」をクリックします(Fig.2)。

Fig.2 AkismetAPIキーの入手(2)

必要事項の入力、Akismetの対価を年額0~120ドルで設定し、「CONTINUE」をクリックします(Fig.3)。

Fig.3 AkismetAPIキーの入手(3)

確認画面(Fig.4)が表示され、APIキーが記載されたメール(Fig.5)が届きます。

Fig.4 AkismetAPIキーの入手(4)

Fig.5 AkismetAPIキーの入手(5)

(2)APIキーの設定

入手したAPIキーをWordPressのAkismet設定画面で入力します(Fig.6)。

Fig.6 AkismetAPIキーの設定

補足

他のサイトで、事前にWordPress.comにアカウントを作成する必要がある旨の記述がありますが、その必要はありません。
ただし、Akismetに登録すると、WordPress.comにアカウントが作成されます(Fig.5参照)。


CounterizeII(ver.3.0.1, 2011/05/25版)というのがどうやら人気があるみたいです。
CounterizeIIは、別途、日本語の言語ファイル(2007/07/17)を入れると、設定画面が日本語になるが、現在は、言語ファイルが古いため、一部の項目は日本語化されない。それでも日本語化されていることはありがたいです。
インストール手順は次の通り

(1)CounterizeIIのインストール

Fig.1 プラグインの追加

WordPressの ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 で、CounterizeII を検索すれば見つかります。インストールと有効化を行います。

(2)日本語化ファイルのダウンロード

次のサイトから日本語化ファイル(counterize-ii 2.10-ja_UTF.zip)をダウンロードします。




http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/counterize-ii/

ダウンロードしたzipファイルを、任意の場所に展開します。
zipファイルには、次の2つのファイルが収録されています。

  • counterize-ja_UTF.mo
  • counterize-ja_UTF.po

これらのファイルを次のようにリネームします。

  • counterize-ja_UTF.mo → counterize-ja.mo
  • counterize-ja_UTF.po → counterize-ja.po

リネームしたファイルをプラグインの入っているフォルダ(当方の場合は、public_html/blog.macroya.jp/wp-conten/plugins/counterizeii/)にアップロードします(Fig.2)。

Fig.2 日本語化ファイルのアップロード

(3)WordPressへの設置

CounterrizeIIは、Widget化されていないので、自分で任意の場所にカウンター表示をさせる必要があります。
今回は、適用しているテーマフォルダに収録されている「sidebar.php」の下端部に表示させることとしました(Fig.3)。
このブログでは、本日週間合計 のページの表示回数を表示させることにしています。

Fig.3 CounterrizeIIの設置

CounterrizeIIには、他にも関数がありますので、CounterrizeIIに同梱されている Readme.txt を参照してください。

参考になったサイト




http://kaibundou.com/blog/wordpress/wordpress-access-analizer-slimstat-counterize/

WordPressでは、更新情報(Ping)設定が、1箇所だけになっているので、Ping送信先を他にも設定する必要があります。

設定は、設定 > 投稿設定 画面で行うことができます。

図中の更新情報サービス欄に次のPing送信先を入力し、変更を保存すればOKです。

  • http://rpc.pingomatic.com/
  • http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
  • http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
  • http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
  • http://ping.blogoon.net/
  • http://rpc.technorati.com/rpc/ping
  • http://ping.ask.jp/xmlrpc.m
  • http://www.bloglines.com/ping
  • http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
  • http://ping.fc2.com/
  • http://ping.gpost.info/xmlrpc
  • http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services

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