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嫁がドコモのF-12Cを使用しています。
嫁の携帯がi-mode携帯の頃は、自宅でi-mode接続を行うことがほとんどで、パケ・ホーダイダブルの上限金額までいつも使用していました。スマホになってからは自宅ではWi-Fi接続をすることでパケット料金が抑えられると考えていましたが、3ヶ月経過した今もやはりパケ・ホーダイダブル2の上限まで使用しています。
そこで、パケ・ホーダイダブルの金額設定で見ることができるコンテンツ量を考えてみました。

ここで大切なのは、

1パケット=128バイト

ということ。

では、128バイトでどれだけの通信が行えるかというと、半角文字なら128文字、全角文字なら64文字を送受信することができます。

一見、1パケットって結構データ送れるんだと思うかもしれませんが、例えばPC用で見るYahoo!のトップページは、300KB前後です。スマホの場合やi-modeのフルブラウザでも同様です。つまり、1回の閲覧で2,400パケット(=300*1024/128)の通信を行うことになります。
コンテンツに大きい画像や動画が含まれている場合は、1MBを超えることはよくあります。
ちなみに、200万画素のデジカメ写真(JPEG)で1MB前後(300KB~1.5MBくらいが一般的)です。

パケ・ホーダイダブルおよびパケ・ホーダイダブル2の料金設定の境界値で閲覧することができるYahoo!のトップページ回数は次のようになります。

■パケ・ホーダイダブルの場合
390円に達するのは、1.9回まで
上限金額に達するのは、21.9回目

■パケ・ホーダイダブル2の場合
2,100円に達するのは、16.6回
上限金額に達するのは、35回

つまり、1日1回以上、Yahoo!のトップページを開くなら、パケ・ホーダイダブルやパケ・ホーダイダブル2よりは、パケ・ホーダイフラットの方がお得になります。

なお、Yahoo!のページは、ニュース内容や広告内容等でサイズが変わります。私が閲覧したときのものは、正確には265KBでした。
それから、パケ・ホーダイの概要は次の通りです。

■パケ・ホーダイの場合
定額5,460円

■パケ・ホーダイダブルの場合
4,650パケット(581KB)まで390円/月
4,650~52,500パケットまで0.084円/パケット
52,500(6,562KB=6.40MB)パケットから4,410円/月(スマホは5,985円/月)

■パケ・ホーダイダブル2の場合
40,000パケット(5,000KB=4.88MB)まで2,100円/月
40,000~84,000パケットまで0.0525円/パケット
84,000(10,500KB=10.25MB)パケットから4,410円/月(スマホは5,985円/月)

ご参考まで


少し前の話ですが、WindowsPhoneが発売されました。

http://www.microsoft.com/ja-jp/windowsphone/products/overview/default.aspx

スマートフォンの大手参入としては、iPhone,Android端末に続き第三の選択肢として期待されているようです。

しかしながら、このWindows Phoneは本当に普及するの?と、誰もが懐疑的に思っているのではないでしょうか?

個人的には現在のスマートフォン市場のシェアを覆すような爆発的な普及はないと思っています。

既にiPhoneとAndroid端末で市場が形成されていることは、スマートフォンに興味を持つ人の大半が知っている事実です。

iPhoneの特徴は、洗練されたデザインと快適な操作性を兼ね備えたブランド力と言えます。
一方、Android端末は、未成熟ながらも高機能、低価格、そして端末の選択肢が豊富にあることが特徴と言えます。
それでは、WindowsPhoneの他の端末にはない明確なメリットや魅力は何なのでしょうか?
それが、利用者側からも端末メーカー側からも見あたらないように思います。

今の、iPhoneとAndroid端末の関係は、1990年代頃のMacとPC/AT互換機(Windowsマシン)の関係と酷似していると思います。
すなわち、当時、Macは、デザイン性と操作性に優れ、また、画像や音を取り扱うことに特化していました。
キーボードなしでも操作できる操作性は、大胆で先進的だったと思います。
ちなみに、キーボードはオプション扱いでした。
一方、Windowsマシンは、事務的あるいは科学技術演算用といった感じで、文字・数字を扱うことに特化していたと言えます。今でこそマルチメディアにも対応できるWindowsですが、Windows3.1~95の頃はBASIC,FORTRANなどのプログラミングやワープロ・表計算といった用途で使われることが多かったのではないでしょうか。
それでは、Windowsマシンが普及した理由は何だったのでしょうか?
小生は、次の1点だっと考えます。

・IBMのPC/AT互換機で動作する。

つまり、PC本体の価格やソフトウェア上の互換性で市場を先に創ってしまったことにあると言えます。
この意味するところは、OSとしての機能を成熟させるよりも、普及させることを優先させたということに他なりません。

世の中に、PCが一般に普及した主な理由は、Webブラウジングと電子メールの存在といえます。

日本では、インターネット黎明期(1995年~)には既にNECのPC-9800シリーズというPC/AT互換機ではないPCが存在していました。
海外ではIBMのPC/AT互換機、日本では、このPC-9800シリーズがWindowsOSを採用していたことが世の中にWindowsの普及に大きく貢献したと思います。

1995年頃に、Macがどんなに優れたPCだったとしても、近くで使っていた人を小生は知りません。
当時、PCを購入したい人に「MacとWindowsだったらどっちがいいの?」と訊かれると、
「インターネットやメールだけならどっちでもいいよ。でも、困った時に、Windowsの方が他に訊ける人が多いよ…」
と、あるいは、「一太郎やExcelを使いたいならWindowsに…」と言われた方もいらっしゃると思います。

これと近いこと、あるいは同じことが、今、スマートフォンで起きているのだと思います。
つまり、Android端末は、ver1.*の頃は、iPhoneには明らかに操作性が劣っていました。
しかしながら、Android端末は、端末メーカーが無償で利用できること、iPhoneではサポートされていないFlashコンテンツが閲覧できるということで、急速に普及してきました。
現在のバージョン(スマートフォン:ver.2.3,タブレット:ver.3.1)になって、機能的に落ち着いたてきた感じはありますが、まだまだ進化を続けている過程にあると言えそうです。
この機能的に落ち着いてきた感じがあるのは、普及台数が増えることで、改善点が早期に発見できたことと、市場が確立されることによって、改修にかかる費用が(Googleの)経営上の負担にならないということが大きな要因になっているのだと思います。

それでは、PCの世界ではMacOSとWindows以外のOSはないのでしょうか?
そんなことはありません。
LinuxやFreeBSDSといった他のOSもあります。BeOSというのもありました。
しかしながら、Linux系のOSを除いては、世の中に浸透しているとは言い難いのが現状です。Linuxもサーバーでの使用率は高いですが、一般にはあまり浸透していないといえます。(今のMacOSがLinuxベース(?)であることは除きます)

つまり、成熟した市場でのプラットホームビジネスは、新規参入が難しいということを示唆しているのだと思います。

PC用Windowsとの親和性からすると、個人的にはWindowsPhoneに頑張って欲しいと思うけど、「買うか?}と訊かれたら、現時点では「買わない」と答えます。
ドコモで販売されたら検討対象にはなりますが…


我が家の携帯はDoCoMoを使用しています。
そして小生の携帯は2 in 1を使用したいがためにスマートフォンではありません。

先日、キャンプ場に行き、携帯を水没させてしまい、うんともすんとも言わなくなってしまったので、おおっ、これでついにスマホに…と思い、とても買う気満々でどれにしようか検討していました。

ところが、携帯を水没させてから2日後になぜか何事もなかったかのように見事に復活してしまいました。
ちょうど嫁の携帯も調子が悪かったこともあり、せっかくなので嫁の携帯をスマホにすることにしました。
ちなみに、嫁の携帯の使い方は、家でi-modeを使うことが大半で、パケホーダイWを上限金額いっぱいまで使用していたことから、スマホでWi-Fi接続にすれば、月々の通話料も2000円くらいは安くなるかも…との思惑もありました。

スマホの候補としては最初は、Galaxy S II を考えていました。
しかし、高い!!
店頭支払価格が約6万円です。
実質支払額が40,000円くらいと書いてありましたが、月々サポートというやつの適用や、いろんな有料アプリを2ヶ月続けないとダメとかで…料金がわかりにくい!
そんなわけで、とにかく一括購入の場合は、当日支払う必要がある金額が6万円くらいということでした。

さて、Galaxy S IIの機能の話に戻すと、Galaxy S IIには、防水機能がないのです!!
我が家には1歳のギャングがおり、コップのお茶をこぼしたり、ジュースを飛ばしたりとか、とにかくいろいろと危険なのです。
さすがにGalaxy S IIは危険だと思い、他の端末を検討…。
そこで気になったのがF-12Cでした。

F-12Cは、店頭支払価格が約4.2万円、防水機能がありますが、Galaxy S IIに比べると、画面が小さいです。そしてCPUはシングルコアで、内側カメラがありません。そうそう、ワンセグも見ることができません。
と、価格の違いもあり、機能的にもチラホラと違うところが…

嫁の使い方からすると、画面が小さいということが唯一ネックでした。店頭で比較してしまうと、相対的に小さく見えてしまうので…。
最近のは4.0~4.2インチが標準的な液晶のサイズなのに対し、F-12Cは3.7インチでした。
ただ、画面は小さいけど、解像度はGalaxy S II と同じ480×800なので、画面に表示される情報量が少ないわけではありません。また、CMでやっているように入力時に手書き入力ができる点はかなり気に入っているようでした。
加えて言うならば、アルファベットのキー配列の場合は、画面が小さい故に「a」をタッチしようとしたら「s」をタッチしちゃったとかの押し間違えが結構ありますが、従来の携帯キー配列の場合は、3.7インチでも十分な大きさと言えます。

そんなわけで、F-12Cの黒色を購入しました。

使用して3日経過しますが、良い点と悪い点(?)をわかっている範囲で書きます。
■F-12C(黒色)の良い点
・背面カバーが革調の質感(実際はもちろんプラスチック)なので、滑らず持ちやすい。
・背面カバーが革調の質感なので、細かい傷が目立たない(液晶側には保護フィルムが必要)。
 シリコンケースやハードケース類は不要だと思います。
・使ってみると、3.7インチは小さいとは思わず、実際は手にしっくりくる大きさ。
 ちなみに、嫁の手は私より大きく、手をパーにして広げたときに、親指の先端から小指の先端まで22cmあります。
・Wi-Fi設定をしておくと、Accessポイントが見つかった時は、自動でWi-Fiに切り替わる。
・嫁は使用しないけど、テザリングに対応しています。
・ヘビーなアプリを使用していないので、CPUの速度に不満はない。レスポンス悪くないよ!

■F-12Cの悪い点(?)
・通話中が途中で切れる(おそらく、耳で通話終了ボタンをタッチしてしまう)。
・Gパンなどのポケットには入れられない。
・初期設定の省電力モードへの移行が早い
 10秒くらいで液晶が消えます。長文メールの場合は、読んでる途中で消えます。
 設定を変えることはできるのだろうけど、バッテリーの持ち時間が短くなります。
・防水機能を維持するために、MicroUSB端子のキャップのハメ・ハズシは控えた方がよいといわれ、クレードルがないと充電できない(気にしなければよいのだが…)。
・防水機能のためかMicroSDカードの出し入れが面倒です。
 バッテリーを外さないとできません。

といった具合です。
詳細な機能は、DoCoMoのページでご確認を…
F-12Cのページはこちら

というわけで、私もF-12Cが欲しい…


できるポケット docomo F-12C スマートに使いこなす基本&活用ワザ150

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